令和元年度仙台市緑と花いっぱい絵画コンクールの入選作品が決まりました。

コンクールのテーマは「花と緑」で、仙台市内の小中学生を対象に開催しています。
今年度は150校から3041作品が集まりました。
様々な草花や風景が心を込めて描かれていて、どの作品も素晴らしいものばかりでした。
たくさんのご応募ありがとうございます!

4部門があり、部門ごとに入選23作品(全92作品)が選定されました。
<仙台市長賞>4作品
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WEB「杜のひろば」にて全作品を掲示しています。 →こちらをご覧ください

審査員の講評の一部を紹介します。
小学校低学年の部は、自分の好きな花や身近な自然など、描きたいものを伸び伸びと表現している作品が多くありました。

小学校中学年の部は、明るい色彩にあふれ、豊かな発想で描かれた作品が多く見られました。また、細かい部分まで丁寧に仕上げられていました。

小学校高学年の部は、対象となるものをよく観察し、または想像力を豊かに膨らませながら、作品づくりに熱中して取り組んだことが伺える作品がたくさんありました。

中学校の部は、主題が明確なものが多くあり、表現の幅も広く、様々な新しい表現に挑戦している様子が見られました。



また、入選全作品を間近で鑑賞することができる「優秀作品展」を開催します。
・七北田公園都市緑化ホール
 10/26(土)~11/10(日) 9時~16時(10/28、11/5は休館です)
・東北電力グリーンプラザ・アクアホール
 11/19(火)~23(土) 10時~18時(最終日は16時まで)
nanakita
denryoku
(昨年の展示会の様子です)

両会場とも入館無料です。
子どもたちの素直な視点で生き生きと描かれた草花や木々、美しい自然の風景など、感動的な作品をぜひご覧ください。